ラクスクホームページ制作を利用する前に知っておきたいワード

ホームページのエトセトラ vol.

1. 技術・制作セクション

レスポンシブデザイン
スマホ・タブレット・PCなど、あらゆる画面サイズに合わせてレイアウトが自動で最適化される設計手法。現在はGoogleもモバイルファーストインデックスを採用しているため、SEO観点からも必須対応。非対応サイトは検索順位で不利になることも。

CMS(コンテンツ管理システム)
専門的なプログラミング知識がなくても、ブログを書く感覚でホームページの文章・写真・お知らせを更新できるツール。ラクスクではWordPressを採用。更新のしやすさがサイトの鮮度=SEO評価に直結します。

WordPress(ワードプレス)
世界シェアNo.1のCMS。豊富なプラグイン(拡張機能)により、予約フォームやお問い合わせフォーム、多言語化なども柔軟に対応可能。サポートやノウハウが豊富な点も選ばれる理由。

SSL化(常時SSL / HTTPS)
サイトとユーザー間の通信を暗号化するセキュリティの基本設定。ブラウザのアドレスバーに「鍵マーク」が表示されます。未対応サイトは「保護されていない通信」と警告が出ることがあり、Google検索の評価にも直接影響します。

ハンバーガーメニュー
スマホ表示時に画面右上などに現れる「三本線のアイコン」のこと。タップするとナビゲーションメニューが開く仕組みで、限られた画面スペースを有効活用するUI(ユーザーインターフェース)の定番手法。

UI(ユーザーインターフェース)
ユーザーが実際に触れる「操作画面の見た目・使い勝手」のこと。ボタンの位置・フォントの読みやすさ・メニューの分かりやすさなど。UIが悪いとユーザーはすぐ離脱してしまいます。

UX(ユーザーエクスペリエンス)
サイトを通じてユーザーが感じる「体験の質」全体を指します。UIを含む概念で、「迷わず問い合わせできた」「欲しい情報にすぐたどり着けた」といった満足感がUXの良さにあたります。

Alt属性(代替テキスト / Altテキスト)
画像に設定するテキスト情報。検索エンジンは画像そのものを「見る」ことができないため、Altテキストで内容を伝えます。SEO対策の細かい積み重ねとして重要で、適切に設定されたAltテキストは画像検索での表示にもつながります。

ファーストビュー(FV)
サイトを開いた瞬間、スクロールせずに目に入る最初のエリア。訪問者がそのまま読み進めるか離脱するかを左右する、サイトの「顔」。サブスク型ホームページでも最も力を入れるべき制作箇所のひとつです。

内部SEO設計(オンページSEO)
検索エンジンにサイト内容を正確に伝えるための、コードレベルでの構造設計。タイトルタグ・メタディスクリプション・見出しタグ(hタグ)の適切な設定などが含まれます。外部からリンクを集める「外部SEO」と対になる概念。

タイトルタグ / メタディスクリプション
検索結果に表示されるサイトのタイトルと説明文のこと。クリック率(CTR)に直接影響するため、キーワードを含めながら訴求力のある文章にすることが重要です。

ページ表示速度(サイトスピード)
サイトが表示されるまでの速さ。GoogleのCore Web Vitalsでも評価指標となっており、表示が遅いとユーザーが離脱しやすく、SEO評価にも影響します。画像の圧縮やキャッシュ設定が改善策として有効。

LP(ランディングページ)
特定のサービスや商品の訴求に特化した縦長の1枚ページ。広告からの流入先として設計されることが多く、問い合わせ・購入・予約などのコンバージョンを目的とします。

CTA(コール・トゥ・アクション)
「お問い合わせはこちら」「無料相談する」など、ユーザーに次の行動を促すボタンや文言のこと。ファーストビューや各セクションの末尾に設置することで、コンバージョン率の向上につながります。

コンバージョン(CV)
サイトの目的(問い合わせ・予約・購入など)が達成された状態のこと。コンバージョン率(CVR)はサイトの成果を測る重要な指標で、デザインや文章の改善によって高めることができます。

ワイヤーフレーム
サイトのレイアウトを設計する「設計図」。デザインの前段階で、どこに何を配置するかを決める骨格のこと。制作会社との認識合わせに役立ちます。

2. インフラ・保守セクション

独自ドメイン
「rakusuku-web.com」のような自社専用のWEB上の住所。ブランドの信頼性向上にも効果があります。解約時にドメインを持ち出せるかどうかは、契約前に必ず確認しておきましょう。無料サブドメイン(例:○○.wordpress.com)との違いも要チェック。

サブドメイン
独自ドメインの前に付くアドレスのこと(例:blog.rakusuku-web.com)。本サイトと別にブログやショップを運営する際などに使われます。無料で使えるサービスのドメインとは区別して理解しておきましょう。

サーバー保守・管理
サイトを24時間365日稼働し続けるためのサーバー維持・監視作業。セキュリティアップデートや障害対応を含みます。ラクスクのようなサブスク型サービスでは、この管理をすべてお任せできるため、事業者は本業に集中できます。

共用サーバー / 専用サーバー
複数のサイトでサーバーを共用するのが「共用サーバー」、1社専用に確保するのが「専用サーバー」。共用は低コストですが、他サイトの影響を受けることがあります。専用はパフォーマンスが安定する反面コストが高め。

バックアップ
万が一のデータ消失・サイト破損に備えた予備データの保存。「自分で定期的に行う必要があるのか」「サービス側が自動で行うのか」は、サービス選びの重要なポイントです。頻度(日次・週次など)も確認を。

セキュリティ対策(WAF・マルウェア対策)
不正アクセスやハッキングからサイトを守る仕組み。WAF(Web Application Firewall)はサイトへの攻撃を自動検知・遮断するセキュリティ機能。WordPressはシェアが高い分、攻撃対象にもなりやすいため対策は必須です。

移管(リプレイス / ドメイン移管)
他社で取得・運用していたドメインやサイトデータを別の会社へ引き継ぐこと。乗り換えのスムーズさや、移管に伴う費用・手続きの複雑さは会社によって大きく異なります。事前確認が重要。

ストレージ容量
サイト上にアップロードできる画像・動画・ファイルの合計容量。動画を複数掲載する場合や、商品画像が多いECサイトでは特に重要です。容量超過で追加費用が発生するサービスもあるため、プラン選びで要確認。

稼働率(アップタイム)
サーバーが正常に稼働している時間の割合。「稼働率99.9%」などと表記されます。ダウン(障害)時間が少ないほど信頼性が高く、ビジネス機会の損失を防げます。

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)
世界各地のサーバーにコンテンツを分散配置することで、ユーザーの場所に関わらず高速にサイトを表示させる仕組み。ページ表示速度の改善やサーバー負荷軽減に効果があります。

3. 契約・プランセクション

初期費用(イニシャルコスト)
契約時に一度だけかかる準備費用。デザイン制作・コーディング・初期設定などが含まれます。サブスク型ホームページは通常の買い切り制作(数十万〜百万円台)と比べて0円または低価格に抑えられているのが特徴で、スモールスタートしやすいのが強みです。

月額費用(ランニングコスト)
毎月かかる固定費。単なるサーバー代だけでなく、「月何回まで修正対応が含まれるか」「サポートの範囲はどこまでか」を確認することが重要です。安さだけで選ばず、含まれるサービスの中身を比較しましょう。

最低利用期間(縛り期間)
契約後、最低何ヶ月は継続しなければならないという条件。解約時に違約金が発生するケース・しないケースがあります。「いつでも解約できる」と「1年縛りあり」では、リスクが大きく異なるため契約前の確認必須です。

解約・退会ポリシー
解約申請のタイミング(翌月解約か当月末か)・返金の有無・データの取り扱い方法など。解約後にサイトが即時停止になるのか、一定期間猶予があるのかも確認しておきましょう。

コンテンツ占有権(著作権 / データ所有権)
サイト内の文章・写真・デザインデータが契約終了後に「誰のものになるか」という権利関係。解約後にデータを持ち出せるか、制作物の著作権がどちらに帰属するかは、長期的なビジネスを考える上で非常に重要な確認事項です。

運用サポート
サイトを作って終わりではなく、ブログ更新の操作方法説明・お知らせ配信のサポート・簡単な改善アドバイスなどが受けられるかどうか。継続的にサイトを育てるために、サポートの有無と質はサービス選びの大きな基準になります。

オプション費用
標準プラン外の機能追加にかかる費用。例:ネット予約システム・多言語対応・ECショップ機能・アクセス解析レポートなど。どこまでが標準で、何がオプションになるのかを事前に確認しておくことが、後々のトラブル防止につながります。

月次更新(軽微な修正対応)
月額費用の範囲内で対応してもらえる修正のこと。文字の変更・写真の差し替え・営業時間の更新など「どこまでが無料対応か」の定義がサービスによって異なります。修正のたびに別途費用が発生するのか、月内定額で対応されるのかを確認しましょう。

SEOメンテナンス
公開後もGoogleのアルゴリズム変更や競合状況に合わせてサイトを改善し続ける作業。タイトル・ディスクリプション・ページ構成の見直しなどが含まれます。サブスク型サービスで継続的に対応してもらえると、長期的な検索流入に有利です。

アクセス解析(Googleアナリティクス / サーチコンソール)
サイトへの訪問者数・流入経路・よく見られているページなどを確認できるツール。GoogleアナリティクスはユーザーのサイトBB内行動を、Googleサーチコンソールは検索キーワードや表示回数を把握するのに使います。改善の根拠となるデータを提供してくれます。

プラン変更・グレードアップ
事業の成長に合わせてプランを変更できるか。ページ数の追加・機能拡張・サポート強化などに柔軟に対応できるサービスかどうかも、長期利用を見据えた場合の重要な判断基準です。

この用語集はラクスクが運営するサブスク型ホームページに関わる基本ワードを中心にまとめています。サブスクホームページ制作についてはお気軽にお問い合わせください

    この記事の監修・執筆:ラクスク制作チーム
    Web制作歴25年・デザイン歴30年の専門家ユニットが実務経験と500社以上の実績に基づき、最新のWeb知識を検証・発信しています。

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    デザイン歴30年・Web制作歴25年の専門家を含むユニットが全案件の品質を直接管理しています
    (累計実績500社超)
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