
京都市内にある「特別養護老人ホーム」のホームページを制作しました。
ホームページ制作のポイント
高齢者施設のホームページを作るにあたって、大切にしたのは「見やすさ」「わかりやすさ」「安心感」の3つです。
① 見やすく、使いやすいデザイン
年齢を問わず、どなたでも快適に閲覧できるように、文字の大きさを少し大きめにし、やさしい色合いを使いました。シンプルでわかりやすいレイアウトにすることで、知りたい情報をすぐに見つけられるよう工夫しています。
② 施設の雰囲気が伝わる写真や動画
実際の施設の様子が伝わるように、お部屋や食堂、共有スペースなどの写真をたくさん掲載しました。スタッフや入居者の笑顔が伝わる写真を載せることで、「ここでの暮らしが楽しそう」と感じてもらえるようにしました。
③ サービスや料金をわかりやすく紹介
介護サービスの内容や料金について、表やアイコンを使いながら整理し、ひと目でわかるようにしました。「料金について詳しく知りたい」「どんなサポートが受けられるの?」という疑問にすぐ答えられるように工夫しています。
④ 気軽に問い合わせができる仕組み
「気になることがあればすぐに相談できるように」との思いから、電話番号やお問い合わせフォームを目立つ場所に設置しました。また、よくある質問をまとめたページも用意し、気になることを事前に解決できるようにしました。
ページ構成
① トップページ
最初に目に入るのは、施設の魅力が伝わる大きな写真。「安心して暮らせる場所」「あたたかい介護をお届けします」といったメッセージを添え、訪れた人が親しみを感じられるようにしました。
② 施設紹介ページ
施設の外観やお部屋の様子、食事風景などを写真付きで紹介。どんな環境で過ごせるのかが具体的にイメージできるようにしました。また、バーチャル見学機能をつけて、オンライン上でも施設の雰囲気を感じてもらえるよう工夫しました。
③ サービス紹介ページ
介護サービスの内容や、日々のレクリエーション活動などを詳しく説明しました。食事のメニュー例を載せたり、スタッフの紹介をしたりすることで、「ここなら楽しく、安心して暮らせそう」と感じてもらえるようにしました。
④ 料金案内ページ
「料金がどのくらいかかるのか、わかりやすく知りたい」という方のために、表や図を使って費用を説明。自分に合ったプランを事前に確認できるようにしました。
⑤ お問い合わせページ
電話やメールで相談の受付もできるようにしました。スタッフが直接お話を聞いて、不安や疑問を解消できるようにしています。
まとめ
特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅のホームページでは、施設のあたたかさや安心感が伝わることが大切です。今回の制作では、写真やデザインにこだわり、「ここで暮らしたい」と思ってもらえるようなサイトづくりを目指しました。ホームページを通じて、利用者の方やご家族に安心をお届けできるよう、これからも工夫を重ねていきます。